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堀口恭司×セルジオ・ペティス(ベラトール)のU-NEXT、視聴方法など

※ 2021年11月29日 更新・追記



2021年12月4日、ベラトール272(Bellator 272)、堀口恭司×セルジオ・ペティスU-NEXTでライブ配信!放送決定!


ライジンランドマークの配信に続き、ベラトールU-NEXTの配信が決定しました!





しかも堀口恭司×セルジオ・ペティスの世界バンタム級タイトルマッチ!!


これは熱い展開ッッ!!



■ U-NEXT(ユーネクスト) ⇒⇒ コチラ


※本ページの情報は2021年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。




そして今回のベラトール272は見放題ライブ配信。


つまり、月額会員なら無料で見ることができます!!


また今回の日本配信に伴い、日本語版として実況や解説も日本スタッフで行われる模様。これはおそらく視聴する際に日本語版とUS版を選択する仕様になると思われます。




いずれにしてもワクワクな展開ですね☆



ちなみに放送時間は、

2021年12月4日、午前9時からが予定されています。



また直前の申し込みによる配信トラブルなどを避けるために、視聴されたい方は事前に登録されることをオススメします。

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※本ページの情報は2021年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。






決定対戦カード



エマニュエル・サンチェス×ジェレミーケネディ(フェザー級スペシャルマッチ)



セルジオ・ペティス×堀口恭司(バンダム級タイトルマッチ)



ジョシュ・ヒル VS ジャレッド・スコッギンス(バンタム級)
ケオニ・ディグス VS ジョン・デ・ジーザス(フェザー級)
ジェイジェイ・ウィルソン VS アルフィー・デイビス(ライト級)

レヴァン・チョケリ VS ヴィニシウス・デ・ジーザス(ウェルター級)
ジョネル・ルーゴ VS トミー・エスピノーサ(バンタム級)
キリー・モタ VS マイク・ハメル(ライト級)
アレクサンダー・シャブリー VS ボビー・キング(ライト級)

ジョン・デ・ジーザス VS カイ・カマカ3世(フェザー級)
ダン・モレット VS マンデル・ナロ(ライト級)
ジョニー・エブレン VS コリン・ハックバディ(ミドル級)
カイル・クラッチマー VS オリバー・エンカンプ(ウェルター級)


以上13試合が予定されています。



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彼の背中には、僕らの夢が詰まっている


キービジュアルのポスターを見たところ、

堀口恭司の背中、そしてその前方には自由の女神像が描かれ、「彼の背中には、僕らの夢が詰まっている」というキャッチも記されています。

おそらく日本向けのポスターだと思いますが、いやしかし、堀口に期待する日本MMAファンの心を代弁するかのようなキャッチですよね。

正直このポスターも欲し過ぎます。



振り返れば昨年の今頃、膝の手術からリハビリ、トレーニングを再開したころではなかったかと。

そしてそれから年末の大みそかにて、朝倉海選手を圧倒的な強さで撃破!

見事な復活劇は記憶に新しいところ。


またライジンのベルトを取り返したことにより、ネクストマッチはベラトールのバンタム級タイトルマッチに挑むことがほぼほぼ既定路線でしたが、まさかリアルタイムで見れるとは!!これは嬉し過ぎます!!


配信は2021年12月4日、午前9時!ワクワクですね☆


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試合直前の両選手のコメントなど

今回は堀口選手がベラトールのタイトルに挑戦するだけでなく、堀口選手もRIZINのバンダム級のタイトル保持者なわけで。

つまり団体同士のチャンピオンが激突するというガチなマッチメイク。

ベラトールのスコット・コーカー代表も「この試合でバンダム級最強ファイターが決定する」


それと最近日本人MMAファイターが海外の他団体のタイトルに挑戦する機会がなかったですから、そういった意味でも刺激的ですよね。

おそらくコールドウェルと堀口選手のタイトルマッチが直近で言えば最後だと思われます。



またこの記事の上部に貼ったベラコン1(BELLATOR CONFESSIONS #1)では、堀口選手がその熱い胸中を吐露してくれていました。

まず開口一番、やはり団体のチャンピオン同士が対決することについて「凄いこと」と率直におっしゃってましたね。ただそこについてプレッシャーは感じさせないところが流石というか。

この強心臓について堀口選手は普段から自身でこれは天然的な表現だとして謙遜されることがありますが、やはり自分の人生における確固たる芯があるからこそではないかと思います。

それと自分は懸け橋になって犠牲になっていく、でも自分が切り開かないと日本人はこの舞台に立てないとも発言されていました。

これは、おそらくご自身がファイターとして試合をする上での根本的な部分だとも思うのですが、実際「日本の子供達に自分は夢を持たせたいなと思って、闘っている姿だとか頑張っている姿を見せている」とコメントされていて、管理人ガチで感動してしまいました。


そして今回の試合に関しては、プランは何個かあり、その通りに動けば何の問題もなく勝てる、と断言。根底に強い自信のあるその言葉は非常に説得力があります。

ただペティス選手のことは強い選手であると認めていて、強い選手であるからこそ試合は盛り上がるとも発言されていました。



一方ペティス選手は、もともとRIZINとの対抗戦をやりたかったので堀口選手と対戦できるのはとても光栄なこと、と激白。堀口選手のことについては、なんとUFCに出る前から注目していたとも言っていました。

ということは日本の修斗の闘いから見ていたということでしょうか?ペティス選手の格ヲタぶりが最高過ぎます!

またどこのMMA団体にいってもトップに食い込む選手であると堀口選手も発言されていました。

ちなみに格闘技のバックボーンは5歳から始めたテコンドー。あの多彩な蹴り技の数々はテコンドー由来だったのかもしれません。

そういえば堀口選手も空手出身ですので、お互い打撃が格闘技のスタート地点であることは共通してますね。

そして格闘技への造詣、愛情が大変深い選手で、ペティス選手の発言を聞いていると、それこそ日本古来の武士道精神を感じたりもします。


また堀口選手に対しては、

・とてもユニークで変則的な動きをする
・内外に動く彼独自のスタイル
・ドミニク・クルーズやTJ.ディラショーとも全く違う動き
・テイクダウン、サブミッション、打撃、すべてに長けた総合格闘家

と非常に高い評価を持っていることが伺えます。


なお当日は日本人MMAファイターの平本蓮選手がペティスのセコンドに付くことも発表され、こちらも非常に楽しみですね☆



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試合展開予想

まず両者に大きな実力の開きはなく、よって互角の勝負が展開されると思われます。そしてこういった試合の常として、どちらかがミスをしたら負ける、ここがポイントかと思われます。

ただ堀口選手もペティス選手もロジカルに戦略を遂行する技術に長けてますので、いわばパーフェクトファイター同士の対戦。

ちなみにペティス選手はどちらかというと打撃スキルが光り、堀口選手も強い選手であるとはっきり認めています。


そして堀口選手自身の打撃は遠い間合いから一気に詰めるような、飛び込んでのヒット、そして足幅を広く構えているので一歩一歩の動きが非常に大きいのが特徴的。

一方ペティス選手も、これはテコンドー由来なのでしょうか、フットワークがめちゃくちゃ上手いですよね。しかも際の部分や乱打戦ではピンポイントで正確に突くこともでき、ガチでコンプリートなストライカーという感じです。


つまり飛び込んでくる堀口選手にペティス選手が緻密に対応していく、こういった展開が随所にみられるかもしれません。


12月4日、いよいよその時が来ますね☆強烈に楽しみ過ぎます!


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