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天穂のサクナヒメ

2020年11月12日に発売開始された天穂のサクナヒメ

そのガチ過ぎる稲作プロセスが話題となり、かなりの人気作品となりました。





ファミコンが発売されたのが確か80年代半ば?前半あたりですかね。

この頃を起算点とすると、家庭用ハードの歴史、いや国内ゲーム市場の歴史は約40年となります。

これまで多種多様の素晴らしいソフトが世に送り出されてきました。


そして現在も新しいゲームが次々に発売されています。

ただこれほどたくさんのゲームが出れば出るほど、そこに新しさを追求することは日を追うごとに難しくなっていきます。


そのためゲーム制作のハードルは年を経るごとに徐々に高くなってきていると言えるでしょう。



しかし、今回ご紹介の「天穂のサクナヒメ」は、この新しさをストレートに突いてくれました!






これまで農作物を育てるゲームといえば、古くはアストロノーカーなどがありましたが、

天穂のサクナヒメの場合、稲作のプロセスのガチ度が半端ではありません。

しかも良いコメを作り出すことがプレイヤーの強さに関係してくるため、ユーザーもここに本腰を入れたくなるという仕様。


普通に生活していて特別な体験がない限り、お米の作り方って、それこそあまり知らないもの。

しかしゲームを攻略するためには必要不可欠な知識です。


結果このノウハウを求めて、ユーザーが向かった先は、なんと農林水産省へHP!天穂のサクナヒメのヒットに比例して、農水省へのアクセスが急上昇するという、なかなかシュートな状況となっています☆


実際天穂のサクナヒメを制作した「えーでるわいす」のスタッフの方がソフトの開発前に自ら米作りを体験し、さらに現代の農業について様々な文献を参照したという熱の入れよう。



日本の伝統である稲作と日本文化が生み出したゲームの世界の融合。

これは是非一度プレイしてみたくなりますね☆