木村柾哉(INI)が表紙!Ray(レイ)2026年1月号増刊の予約情報
2025年11月21日に発売される『Ray(レイ)2026年1月号増刊』。
今回はINIの木村柾哉さんが表紙を飾るということで、予約段階からすでに注目を集めています。
通販サイトでも予約受付が始まっており、ある通販では人気ランキング上位に入るほどの勢い。まさに、発売前から話題の一冊といえると思います。
Ray2026年1月号増刊の予約状況
今のところ、主要な通販サイトでは在庫が確保されている印象です。
ただ、木村柾哉さんのファン層の広さを考えると、在庫がいつ減ってもおかしくありません。特に増刊号は通常版よりも部数が限られるケースが多いので、「まだ大丈夫かな」と油断していると、気づけば「売り切れ」の表示に変わっていることもあるんですよね。
以前、別の号で同じように様子を見ていたら、夜には在庫が消えていて、再入荷まで数日待つ羽目になったことがあります。
あのときはやはり少し焦りました。だからこそ、今回は動きが早い印象の予約情報にも注目しておきたいと自分自身思っています。
木村柾哉さんの魅力とピンナップ特典
木村柾哉さんが表紙を飾るのは、「Ray」ならではの世界観とも相性が抜群。柔らかい光と繊細なトーンの中で映える表情が、紙面全体に深みを与えるようなと勝手に期待しちゃってます。
しかも今回はピンナップも付いてくるとのことで、ファンにとっては特別感のある号。Rayの誌面はビジュアルの完成度が高く、1ページ1ページの写真の構成にもしっかりとしたこだわりを感じますので楽しみですね。
特集テーマ「推しについて語りたい」
今回の特集は、「推しについて語りたい」。
企画内容を見ても、ぷりかわ乙女の推し活AtoZ、やんさらの推しトーク、みんなの一番星最前線、推しに聞く推しのためのコーデ集など、読んでいて自然に笑顔になりそうなラインナップです。
“推し活”という言葉が一般的になって久しいけれど、その熱量の伝え方や楽しみ方をこんなふうに明るくまとめてくれる雑誌は、やっぱりRayらしいと思います。
金川紗耶さんや本田紗来さんの登場も、誌面のバランスをより豊かにしてくれそうです。
学生時代にいつもRayを持っていた友だちのこと
そういえば、学生のころいつもRayをカバンに入れていた友だちがいました。
休み時間になると机に広げて、カバーの上からでも指でなぞるように「この服かわいくない?」って話しかけてきて。私は当時あまりファッション誌を読まなかったから、そのページの写真を見ながら「へぇ、そういうコーデもあるんだ」って、少し戸惑いながらも相づちを打っていました。
でも今になって思うと、あの子の“好き”の感覚ってすごく真っすぐだったんですよね。
新しい号が出るたびに、「今月の表紙が良すぎる!」って言いながら、付録のポスターを壁に貼っていたのを思い出します。
あの頃はただ見ているだけだったRayが、今では予約情報を追うようになっている自分に少し驚くというか、時の流れを感じます。
まとめ:Ray増刊号の予約は早めが安心
Ray2026年1月号増刊(表紙:木村柾哉さん)は、すでに予約が活発に動いています。
過去の例を見ると、発売直前に一時的に在庫切れになるケースもあったので、確実に入手したい場合は早めの予約が安心です。
「推しについて語りたい」というテーマも、ファンや読者に寄り添う今の時代らしい特集。Rayという雑誌が持つ、“好き”をつなぐ感性がこの号でもしっかり息づいているように感じます。
学生時代の記憶が少しよみがえりながらも、いまの私にはまた別の意味で、Rayを手に取る理由ができた気がします。
