サッカーダイジェスト2025年10月号が売ってない?
2025年9月10日に発売された「サッカーダイジェスト2025年10月号」。
発売から間もないのに、すでに売り切れが目立っています。表紙を見かけたときに「これは話題になるな」と思っていましたけど、まさかこんなに早く在庫切れになるとは予想していませんでした。
私自身、学生の頃からサッカー雑誌はよく買っていて、欠かさず読んでいました。部活帰りにコンビニに寄って買うこともルーティン化していたなって思い出します。だから今回の売り切れ騒ぎを見て、あの頃の気持ちが少しよみがえりました。
通販サイトでも在庫希少
本屋を回っても見つからないとき、自分のように通販に頼る人も多いとおもいます。ただ今号は発売直後から在庫が目立って減っていって、「売り切れ」のお店が多い印象。
私もチェックしてみたんですが、やはり品切れとなっている通販がいくつかありました。
■ 楽天ブックス ⇒⇒ サッカーダイジェスト2025年10月号
京都サンガFC特集が大きな注目を集めている
今号では「京都サンガFC」の特集が掲載されています。大躍進の秘密を徹底解剖と記載されている聞いて、ファンとして是非手元に置いておきたい内容ですよね。
サンガはとくに今年、確実に存在感を増していて、スタジアムの雰囲気もすごく熱い。そういうチームが今冊で大きく取り上げられると、地元の人たちはもちろん、他クラブのファンも気になってしまうんです。
私も過去に推しクラブが特集されたとき、「やっぱり本で残しておきたい」って思って、発売日に必死で探したことがありました。
結局そのときは地元の書店で最後の一冊を買えて、手にした瞬間ホッとしたのを覚えています。だから今回サンガファンの人が同じような気持ちで動いているんだろうな、なんて勝手に重ね合わせてしまいました。
昔から続く“サッカーダイジェストらしさ”
ここでちょっと話が逸れるんですけど、サッカーダイジェストって昔から写真の迫力と文章の切り込み方に独特の味があるなって思うんです。学生時代、友達と部室で雑誌を回し読みしながら「この記事すごいな」とか「この写真かっこいい」って盛り上がったことがありました。
あのときの紙の手触りやインクの匂い、いまでも思い出せるくらい。
だから今回のように売り切れが続出するのは、「単なる一冊の雑誌以上の存在だから」なんだと思います。情報はネットでも追えるけど、雑誌を手に取って読むときの特別感って、やっぱり代えがたいんですよね。
売り切れの背景にあるファン心理
なぜここまで売り切れが相次ぐのかと考えると、京都サンガの特集という魅力はもちろん、「今を切り取ってくれる」という雑誌の特性も大きいんじゃないかなと感じます。サッカーって一瞬で状況が変わるスポーツだから、その時期にしか読めないリアルな熱量を求めて手に取る人は多いと思います。
正直なところ、私も昔、あとになって読みたくなって後悔したことがあります。そういう経験があるから、今回の売り切れ現象も「みんな同じように思って動いているんだろうな」と納得できる部分がありました。
