MUSICA(ムジカ)2025年10月号が品切れ?在庫情報など
9月16日に発売された音楽雑誌「MUSICA(ムジカ)」10月号、もうチェックされましたか?
わたしは近所の書店に立ち寄ったんですけど、その時点で、お店の方から「すみません、すでに完売しました」と言われてしまいました。
あの瞬間の落胆は今でも思い出します。
ただ今回の表紙はRADWIMPS、そして藤井風さんの特集も掲載。
たしかに人気出る…、と心の中でつぶやいて、そのままスマホを開いて通販を探したのですが、オンラインもすでに在庫切れ。まさかここまで早いとは正直想定外でした。
発売初日から売り切れ続出の背景
なぜこんなに早く売り切れたのか。やっぱり藤井風さんの存在も大きいと思います。今回の10月号では、アルバム『Prema』を1曲ごとに掘り下げた全曲解説インタビューが掲載されているんですよね。ファンなら絶対に読みたい内容で、わたしもそのひとりです。
思い返すと、数か月前の7月号も藤井さんが登場していて、あのときも同じように売り切れ続出。発売から数日間は本当にどこを探してもなかったんです。
なので今回も、ある程度の人気は予想していました。でも「発売当日の売り切れ」なんていう状況は、想像していませんでした。
そもそも書籍は商品、店舗によって入荷数が違います。大きな書店だと比較的多めに入るみたいですけど、でもその分お店を訪れるお客さんも多い。
通販も、予約の段階から動きが早くて、発売前にすでに在庫切れの表示が出ていた店舗もありました。
リアル店舗とオンラインの在庫状況
今日も幾ばくかの希望を持って別の書店をのぞいてみたんですけど、やっぱり棚は空っぽ。思わず「やっぱり今日もか」とため息をつきましたね。オンラインもこまめにチェックしていたんですが、ほとんどが売り切れ表示のまま。
ただ、過去の例を考えると一度在庫切れになっても、再入荷がひっそりとされることがあるんです。実際、7月号のときは重版が出て、そこでようやく入手できました。
だから今回の10月号も、もしかしたら同じように重版が来るかも、と淡い期待を抱いています。
■ 楽天ブックス ⇒⇒ MUSICA(ムジカ)2025年10月号
藤井風さん特集の影響力
藤井風さんの楽曲って、こうなんというか、風さんの音楽そのものに深く入り込んで聴きたくなるんですよね。だから「全曲解説インタビュー」という形で、本人がアルバムの意図や背景を語ってくれる記事は、ファンにとって宝物みたいなもの。わたしも『Prema』を繰り返し聴いていて、曲ごとに「これはどういう気持ちで作ったんだろう」と思う瞬間があったので、それを本人の言葉で知れるというのはすごく特別なこと。
そりゃたしかにこの号は争奪戦になりますよね。。
正直、こうやって雑誌が売り切れるたびに「ああ、予約しておけばよかった」と後悔するんです。
7月号のときもそうでしたし、今回もまた同じ失敗を繰り返してしまいました。言い訳になっちゃうけど、今回10月号は予約しようとしたタイミングでお客さんがきちゃって。あの後ちゃんと忘れずにいればなあと激しく後悔ですよ。
まあでも、それも含めて雑誌との付き合い方なのかな、とちょっと苦笑いしたりもして。
これから購入するならどう動くべき?
もしこれから「MUSICA(ムジカ)10月号を手に入れたい」という方がいたら、まずは近くの書店に問い合わせてみるのが一番確実です。電話で聞くのは少し勇気がいりますけど、「在庫ありますか?」と確認するだけで無駄足を防げます。
そしてオンラインショップでも実店舗でもそして一番期待したいのは、やはり重版。出版社さん側も人気を見て動くはずなので、少し時間がかかっても再販される可能性はあるかもしれません。
だからこそ、あきらめないで情報をチェックしようと自分は思っています。
MUSICA10月号、藤井風さんの特集はもしかしたら長く語り継がれる内容になるかもしれない。
だからこその売り切れのスピードなのかもしれないけど…それでもやっぱり、手にできなかったときの悔しさは大きいです。こういう体験を重ねるたびに、次こそは予約しよう、次こそは早めに動こうと決意するのですけども…。
もしこの記事を読んでいる方がまだ探している途中なら、ぜひこまめに在庫をチェックして、できれば書店に足を運んでみてください。
そして一緒に重版を期待しましょう♪

