ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダムの売り切れや再販時期など
2025年10月11日に発売された「ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム」。
『新機動戦記ガンダムW』の象徴的な機体が、簡単組み立て×ハイクオリティというEGシリーズで登場ということで、発売前から注目を集めていました。
そして発売日を迎えるやいなや、やはり…というべきか、すでに通販では売り切れが目立っています。
またわたしを含め再販情報を探している人も多いようです。
すでに通販で売り切れ続出、再販予定は?
発売初日からいくつかの通販サイトは売り切れ。ガンプラ人気の勢いは、ここ数年ずっと続いていますが、ウイングガンダムへの注目も濃いですよね。
とはいえ、完全に手に入らないわけではありません。
DMM通販では、2026年1月に再生産分の再販が予定されているとの情報がありました。
再販を待って予約を確保しておくのもひとつの選択肢になりそうです。

ENTRY GRADEの魅力、そして「ウイングガンダム」への特別な思い
ENTRY GRADEシリーズは、「組み立てやすいのに完成度が高い」という点で、初心者からベテランまで幅広く支持されています。今回のウイングガンダムも例外ではなく、
・ニッパー不要のタッチゲート仕様
・シール不要で色分け再現可能
・高可動域で自由自在なポージングが可能
と、ガンプラの楽しさが詰まったモデルになっています。
個人的にこの“ENTRY GRADE”という響きを聞くたびに、少し胸がざわつくんです。
というのも、私が初めてガンプラを組み立てたのは小学生の頃で、当時は部品をうまく外せずにポロッと折ってしまったり、塗装がうまくいかず泣きそうになったこともありました。
それでも、組み上がったガンダムを机の上に並べて、ひとりで戦闘シーンを再現していたあの時間が、今でも忘れられません。
あの頃の「うまく作れた!」という小さな達成感。
ENTRY GRADEは、その頃の自分にもう一度戻してくれるような優しさを感じます。
しかも今の技術で、当時の“夢の完成度”を軽々と超えてくるから、本当にすごい。
ウイングガンダムという存在感
『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムは、白と青、赤を基調にしたスマートなフォルム、そして翼を広げたときの美しさ。ヒイロ・ユイのクールさと相まって、「強さ」と「孤高さ」を象徴するようなデザインでした。
あの“飛ぶ”という演出に憧れた人も多かったと思います。
私もテレビの前で、「ウイングガンダムゼロ、かっこよすぎ…」と息をのんで見ていました。
そんな機体が、今また手軽に組み立てられるENTRY GRADEとして復活するなんて、ちょっと感慨深いですよね。
まとめ:ENTRY GRADE ウイングガンダムは“待つ価値あり”
発売初日から売り切れが続出している「ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム」。しかしDMM通販で再販予定が明確に発表されている点は、ファンにとって救いでもあります。
組み立てやすさ、完成度、そして“あの頃の憧れ”をもう一度手にできる喜び。
ENTRY GRADE ウイングガンダムは、ガンプラの新しい入り口でありながら、懐かしさを呼び起こす特別なモデルだと思います。
あの日、テレビで見たウイングガンダムの姿を、今自分の手で再び形にできる。
そう思うと、再販を待つ時間さえも、ちょっとだけワクワクしてしまうんです。

