呪術廻戦 塗絵帳 「蒼」の予約情報
2026年5月1日に『呪術廻戦 塗絵帳 「蒼」』が発売されます。
人気作品『呪術廻戦』の塗絵帳シリーズ第2弾で、原作・芥見下々先生のイラストをもとにした塗絵が36点収録されているそうです。
発売日が近づくにつれて、予約している方も多い印象で、すでに予約分の在庫が売り切れたお店もあるようですね。
書店サイトや通販サイトを見ていると、在庫状況が日によって変わっていて、つい何度か確認してしまいました。人気のあるタイトルって、こういう動きが目に見えて分かるのが不思議ですよね。
なお各通販の予約状況は下記からご覧になれます。

『呪術廻戦』塗絵帳シリーズ第2弾が登場
今回の「蒼」は、原作イラストの雰囲気をできるだけそのまま活かした塗絵帳として作られているそうです。
お子さま向けというより、大人でもしっかり楽しめる“塗りごたえ”を意識しているとのことで、最近の塗絵ブームの流れとも合っている気がします。
実は以前、似たタイプの塗絵を一度試したことがあるのですが、思っていたより線が細かくて、色鉛筆を削り直しながら塗っていたら30分くらいあっという間で…。
「塗絵ってこんなに集中するものなんだ」とちょっと驚きました。途中で配色を間違えてウケちゃいましたけど、めちゃ楽しかった記憶があります。
収録されるキャラクターとイラスト
カバーを飾るのは虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇、五条悟の4人。
収録されるイラストは、原作コミックスの「懐玉・玉折編」と「渋谷事変編」が中心になっているそうです。
このあたりのエピソードって、原作ファンの方なら印象に残っている場面が多いと思うんですよね。
あのシーンが塗絵になるのかもしれない、と想像すると、ちょっと気になります。
見開きページやポスター仕様などの特徴
今回の塗絵帳には見開きイラストの塗絵が3点収録されているそうです。
さらに9ページ目以降はミシン目入りで、切り取れる仕様になっているとのこと。
塗り終えたページを飾ったり、保存したりすることもできますかね?
それと、カバー裏には塗絵になったカラーイラストを使った特製ポスターがデザインされているそうで、色見本としても使えるとのこと。
こういう工夫、地味にありがたいんですよね。色を塗るとき、「このキャラの服ってどんな色だったっけ…」と一瞬止まること、けっこうあるので。
製本にもこだわった塗りやすい仕様
塗絵帳は、柔軟性があって開きやすい製本になっているそうです。
塗るときってページが閉じてくると意外とストレスなので、こういう作りは大事なんですよね。
しかも耐久性も意識しているとのことで、長く楽しめる仕様になっているのは嬉しいポイントです。
呪術廻戦が昔から大好き
実は『呪術廻戦』、かなり前から好きなんです。
最初に読んだのは、まだ今ほど話題になる前だったと思います。
本屋さんで何となく手に取って、最初の数ページを立ち読みして「あ、これは面白いかも」と思ったのがきっかけでした。
そのときは正直、ここまで大きな作品になるとは思っていなくて。後になってアニメ化のニュースを見たとき、「あのときの漫画だ」とちょっと嬉しくなったのを覚えています。
また当時、友人にすすめたら「ちょっと怖そう」と言われてしまって、説明がうまくできず…。
あとから人気が出て「面白いよね」と言われたとき、心の中で少しだけドヤ顔してしまいました。自分でも小さいなと思って、あとでウケちゃいましたけど。
今回の塗絵帳「蒼」は、そんな原作イラストの魅力を改めて楽しめる企画のひとつだと思います。
『呪術廻戦 塗絵帳 蒼 予約』『呪術廻戦 塗絵帳 発売日 2026年5月1日』などのキーワードで検索している方も増えているようなので、気になっている方は情報をチェックしてみてもよさそうですね。
