コットンタイム2025年11月号の予約情報
2025年10月7日発売の『COTTON TIME(コットンタイム)』11月号。
発売前から、すでに通販サイトでは予約が始まっています。
毎号人気の高い手芸雑誌ですが、今回はいつも以上の人気!
というのも付録の「北川景子さん監修・リバティファブリックス花柄生地」。
この名前を聞いただけで、ちょっと心がときめく人も多いかもしれません。
私自身、リバティの花柄を見ると、どうしても手を止めてしまうタイプ。あの繊細な線と色のバランス、どこかクラシックなのに現代的で、ほんの一片でも布を持っていると、何かを作りたくなってしまう。
だからこそ、今回のコットンタイム11月号は、発売日前から動きが活発なんですよね。
予約が始まると同時にSNSでも話題となっていたりしました。
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その流れを見ると、発売日に並んでから探すより、やっぱり事前にチェックしておく方が確実そうです。
予約はどこでできる?通販サイトの動き
コットンタイム2025年11月号の予約は、通販サイト(Amazon、楽天ブックス、Yahoo!ショッピング、タワーレコードなど)で既に始まっています。どこもほぼ同時期に予約受付をスタートしていて、いまのところ在庫は安定しているようです。
ただ発売日が近づけば近づくほど予約在庫も減っていきますし、実際以前も発売初日に在庫が薄くなっていたことがありました。
そのとき私は、あとで慌てて通販を探したんですけど、タイミングを逃してしまって。
結局、手芸好きの友人が持っているのを見せてもらうしかなかったという…ちょっと悔しい思い出があります。
あの経験以来、こういう付録のときはとくに情報を早めにチェックするようになりました。
注目の付録:北川景子さん監修 リバティファブリックス花柄生地
今回の付録、やっぱり引き寄せ強いですよね。リバティファブリックスの花柄生地。しかも、北川景子さんが監修。
北川さんが関わることで、単なる付録というより“センスの詰まったコレクション”のように期待しちゃいますね。
しかも11月号には「切り取ってすぐ使える実物大型紙」もついてくるので、初心者でも、手に取ってすぐに作品づくりを始められる構成になっていますね。
私も前に何かの付録で付いていた布を使って小さなバッグを作ったのですが、裁断する前の布を眺めている時間がいちばん幸せでした。
作業前のあの静かな高揚感(というか、迷い?)って、
手芸をやっている人ならきっと分かってもらえると思います。
発売日・スケジュール・予約のタイミング
発売日は2025年10月7日。例年どおり、書店では当日から並びますが、通販予約はすでに始まっています。
私は以前、夜中にうっかり予約ボタンを押し忘れて、翌朝には在庫が切れていたことがあるので、“後でやろう”と思ったら、そのまま忘れないうちに完了させてしまうのがコツといえばコツかもしれません。
とくに今回はリバティ付録ということで、いつも以上に需要がありそう。
リバティ生地と手作り時間の相性
ところで、リバティの花柄って不思議ですよね。見ているだけで、部屋の空気が少しやわらかくなるというか。
私は去年、仕事で忙しい時期に小さなポーチを作っていたんですけど、リバティの布を手にしていると、集中できる時間が少し整う気がして。
細かい柄のひとつひとつに物語があるようで、針を通すたびに少しだけ呼吸が深くなる。
今回の付録布も、そんな時間をくれる素材になりそうな気がします。

まとめ:早めの予約で安心を
コットンタイム2025年11月号は、発売前から注目されている付録内容と、情報が詰まった一冊。
特にリバティファブリックスの花柄生地が付く今回は、通販での予約が集中する可能性が高いです。
予約が完了すれば、発売日に届く安心感がありますし、あとはページをめくる時間を楽しみに待つだけ。
布や糸に触れる時間って、忙しい日々の中でほんのわずかな“余白”のようなもの。そのきっかけが、この号の中に見つかるかもしれません。
――『コットンタイム2025年11月号』は10月7日発売。
気になる方は、公式通販サイトや大手ネット書店をチェックしてみてください。
