HGUC 1/144 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』 RGM-79D ジム寒冷地仕様
再販スケジュールの最新情報
「HG ジム寒冷地仕様って再販まだ?」って、つい検索してしまう人、多いんじゃないでしょうか。私もそうでした。
あの白とグレーを基調にした機体カラーに、冷たい雪原を背景にした戦闘シーンを思い出すたびに、プラモとして手元に置きたくなるんです。
しかもOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場したバリエーション機っていう特別感。
最新の再販スケジュールでいうと、DMM通販では「8月再生産分」と告知されていたものの、実際には9月に発売が延期される形になりました。
発売のタイミングがずれるのはよくある話なんですけど、待ってる側からするとちょっとソワソワしてしまうんですよね。「このまま在庫なしで終わらないよね?」みたいな不安もつきまとう。
ただ、きちんと公式に再販分がアナウンスされているので、安心して情報を追っていて大丈夫そうです。
再販のときに注目したい特徴
再販が話題になるときって、ただ「在庫が復活した」以上の意味がある気がします。今回のジム寒冷地仕様だと、HGの1/144スケールでモデル化されていて、ディテールが細かいところが再び注目されているんですよね。頭部カメラカバーがクリアーパーツっていうのも、思った以上に存在感があって、光の角度によって若干変わる感じが好きなんです。
武装に関しても、90mmマシンガン、ビームサーベル、シールドと基本装備が揃っているので、飾るときにポーズのバリエーションを楽しめるんですよね。
私は昔、机の上に並べていたんですけど、シールドを構えさせるか、それともビームサーベルを抜刀させるかで、けっこう長い時間悩んだ覚えがあります。
通販の再販予約とキャンセル待ち
今の段階でDMM通販をチェックすると、再販予約はすでに始まっています。ただし予約枠ってすぐ埋まってしまうことが多いんですよ。私も以前、別のHGを予約しようとしたら、気づいたときには「受付終了」になっていて、ちょっと肩を落とした経験があります。
ただDMM通販に関しては「キャンセル待ち」ができるのがありがたいポイント。
もちろん確実に入手できる保証はないんですけど、一定数キャンセルはどうしても出るものなんですよね。だから、可能性を残しておけるのはありがたい仕組みだなと感じます。
一度だけ、キャンセル待ちを申し込んでいて、本当に手元に届いたことがありまして。正直「どうせ回ってこないだろうな」と思っていたから、メールが来た瞬間はびっくりしました。そのとき「待ってみるのも悪くないな」って、ちょっと考え方が変わったんです。
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ジム寒冷地仕様が再販で人気な理由
再販されるたびに話題になるのは、単に「珍しいから」というだけじゃないと思うんです。ジム寒冷地仕様って、主役機体ではないけれど、シリーズの中で独自の立ち位置を持っているんですよね。雪原の戦場に合わせたシンプルなカラーリングや、量産機らしい控えめなフォルム。それでいて細部の造形はしっかりしているから、コレクションに入れたくなる。
それと、「ポケットの中の戦争」という作品自体が持つ独特の空気感も後押ししているんじゃないでしょうか。
私自身、初めてOVAを観たときに、戦闘シーンのリアルさと、その裏にある切なさにやられてしまったんです。だから、そこに登場するモビルスーツを再販で手にできるっていうのは、ただのプラモデル以上の意味があるような気がします。
まとめ:待つ時間も含めて楽しむ再販
以上、HG ジム寒冷地仕様の再販はDMM通販を中心に動いていて、予定は8月再生産分が9月発売へ延期という流れになっています。予約はすでに始まっていて、もし終了していてもキャンセル待ちを申し込める可能性があります。
もちろん「すぐに欲しい!」と思う気持ちはあるんですけど、再販ってある意味、待っている時間も楽しみの一部のような。
私も予約やキャンセル待ちに振り回されながら、「手に入ったらどんなポーズで飾ろうかな」なんて妄想している時間がけっこう好きです。
ジム寒冷地仕様は、ただの量産型の一機体じゃなくて、ガンダムシリーズの奥深さを象徴する存在だと思います。再販のタイミングをしっかりチェックして、手に入るチャンスを逃さないようにしておくと安心ですね。
そしてもし少し遅れて手元に届いたとしても、その瞬間の嬉しさは倍増するはず。再販を追いかけるって、ちょっと面倒で、でもそれ以上に特別な体験になるんだなって、私は何度も実感しています。

