すし銚子丸 FAN BOOKの在庫状況
2025年10月16日に発売された「すし銚子丸 FAN BOOK」。
この記事を書いている翌日の17日現在、通販サイトではまだ在庫があるようです。
ただ、発売後にこのファンブックの存在を知った方もたくさんいらっしゃるらしく、そう考えると、在庫が安定している今のうちにチェックしておくほうが良いかもしれません。
とはいえ、こういう“特典つきファンブック”って、気づいたときには在庫がどこにもないパターン、ありますよね。
以前、別の飲食チェーンのファンブックを買い逃したことがあって、そのとき本気で後悔したことを思い出しちゃいました。
売り切れ状況と今後の在庫の見通し
現在(10月17日)時点では、通販サイトでもまだ購入できるところが多いです。
とはいえ、特典が強力なこともあり、今後の売り切れる可能性は否定できません。
すし銚子丸のファン層は幅広く、リピーターも多い。
一度売り切れになると再入荷が限られることも多いので、やはりタイミングはたいせつですね。
“今はあるけど、いつなくなるかわからない”──そんな微妙な在庫状況だからこそ、注意して見ておく価値があります。
すし銚子丸 FAN BOOKの特典内容
一番の目玉は、店内飲食のお会計が10%OFFになる特典。
しかも毎月1回、合計12回まで使えるという太っ腹仕様。
これ、冷静に考えるとすごいことですよね。
例えば月1で家族や友人と銚子丸に行く人なら、1年を通してずっとお得。
「また今月も行こうかな」ってきっかけにもなるし、寿司好きには嬉しい限り。
さらに、スタンプを12個集めるとオリジナルノベルティグッズが1点もらえるとのこと。
最後にプレゼントまでもらえるって、まるでお得の二段重ね。
これだけでも十分ファンブックとしての価値が高いと思います。

すし銚子丸の“おいしさの裏側”をのぞける内容
もちろん、特典だけでなく読み物としても充実しています。
創業秘話や、漁港での早朝の仕入れ現場、魚が店頭に並ぶまでのリアルな流れ。
普段はなかなか見られない“すし銚子丸の舞台裏”に密着したレポートが掲載されています。
さらに劇団員がすすめるおすすめネタ紹介など、ひとつの“物語”として読める作り。
読んでいくうちに、醤油の香りや寿司の旨みがふっと思い出されて、ずっと腹ペコモードになりそう。
寿司が子どもの頃から大好きだった話
寿司って、小さい頃からずっと特別な存在でした。
家族で外食といえば、だいたい回転寿司。
あの、皿が流れてくるレーンをじっと見つめて、どのタイミングで取るか考えるのが楽しくて。
たまにうっかり他の人の皿を取っちゃいそうになって、母に小声で「違う違う、それ向こうの人の」と言われたこともあります。
中でも一番好きだったのはサーモン。
あの脂ののった感じと、舌の上でふわっと溶ける瞬間がたまらなくて、当時の私は「これが幸せの味だ」と本気で思っていました。
社会人になってからも、その感覚は変わっていません。忙しい平日が続いたあと、久しぶりにお寿司を食べると、なんだか子どもの頃のあの“ごちそう”の記憶が一瞬で蘇るんです。
だから、すし銚子丸のように「魚をどう扱っているか」「どんな思いで提供しているか」を丁寧に伝えてくれるファンブックが出るのは、すごく嬉しいです。
ただ食べるだけじゃなく、その“裏側の物語”を知ることで、次に食べる一貫の味わい方もきっと変わると思うんです。
