23作目オリジナルアルバム「FYOP」発売決定
B'zが約3年ぶりにオリジナルアルバムを届けてくれると聞いて、正直心が揺さぶられました。
タイトルは「FYOP」。発売日は2025年11月12日。
私にとってB'zは学生時代からずっと一緒に歩んできた存在なので、このタイミングでまた新しいアルバムを聴けるのは特別な意味を持ちます。
今作には、すでに話題となっていたタイアップソング6曲と、新曲4曲を加えた全10曲が収録されるそうです。
これまでの歴史を踏まえても「濃縮された10曲」というのがいかに貴重かは、ファンならすぐに理解できると思います。
予約状況と人気の高さ
すでに通販サイトで予約が始まっていて、人気ランキングでも上位に入っているようです。B'zのアルバムはいつも話題性が高いですが、今回の「FYOP」は前作から3年という間隔があるだけに、わたしのように待ちわびていたファンが一斉に動いているのだと思います。
私は普段から音楽関連の予約動向をチェックしているのですが、B'zが早い段階からランキングに入ってくるのはやっぱり嬉しい。
実際、限定盤などは発売日が近づくほど在庫が少なくなる傾向があるので、動向を見守る人も多いはずです。
初回限定盤の豪華特典
今回のアルバムには初回限定盤が用意されていて、そこに収録される映像がガチ!2曲のMusic Videoに加えて、「第75回NHK紅白歌合戦 -B’z Special Edition-」と「ap bank fes '25 at TOKYO DOME ~社会と暮らしと音楽と~」の映像。
ちなみに紅白の映像はSpecial Editionとして再MIXされて収録されるとのこと。テレビで見ていたときの熱気と感動を、より鮮明に蘇らせるような仕上がりになるのではないかと楽しみです。
さらに数量限定盤では、オリジナルデザインの「メタルスマートフォンスピーカー」が付属。B'zの音楽を自分の部屋で流すとき、その響き方がどんな風に変わるのか、ちょっと想像するだけでわくわくします。
学生時代からのB'zとの時間
少しだけ個人的な話をさせてください。私が初めてB'zを意識したのは、中学生のときに友だちが持っていたCDでした。
その友だちは休み時間になるとイヤホンを片耳だけ貸してくれて、一緒に聴こうよって誘ってくれたんです。
最初は「ちょっと派手だな」と思った曲調も、2回3回と聴くうちに、不思議と心が奪われていきました。
高校に入ってからは、テスト前に机に向かいながらB'zを流していたことを覚えています。特にリズムが強い曲だと、眠気が吹き飛んで勉強がはかどった気がします。でも、時には歌詞に聞き入ってしまって手が止まることもあったりw
大学時代には、バイト代をためて初めてライブに行きました。
そのときの衝撃はいまだに鮮明。客席が揺れるほどの歓声、ギターの音が身体に突き抜けてくる感覚、稲葉さんの声が遠くまで伸びていく瞬間。
あのとき、「この人たちを一生追いかけるんだろうな」と自然に思っていました。
だからこそ、今回の「FYOP」発売のニュースを見た瞬間、あの頃のことも思い出したりして感情が忙しいw
年齢を重ねるにつれて音楽との向き合い方も少し変わってきましたが、B'zに関しては不思議とあの学生時代の気持ちに戻れるんですよね。

「FYOP」に寄せる期待とこれから
社会人になってからは、音楽を聴く時間も限られてきました。けれど、B'zの新曲がリリースされると、自然と生活のリズムの中にその曲が入ってきます。出勤前の慌ただしい時間に聴いて背中を押されたり、夜にひとりで聴いて自分の弱さに気づかされたり。
「FYOP」というアルバムが、これからの生活の中でどんな風に寄り添ってくれるのか、今から楽しみで仕方がありません。
特典映像であの日の熱狂をもう一度味わい、新曲で新しい景色を見せてもらう。
その両方が詰まっている一枚になることは間違いないでしょう。
今回のアルバム予約情報を調べていて、改めて思ったのは「B'zはただのアーティストじゃない」ということ。
自分の成長の節目や悩んだ時期、嬉しい出来事。そうした一瞬一瞬に必ず寄り添ってくれていた。だから「FYOP」は単なる新譜ではなく、また新しい人生のページを彩ってくれる存在になるんだと確信しています。
