SnowMan、11月5日発売『音故知新』とは
SnowManが5枚目となるフルアルバム『音故知新(オンコチシン)』を2025年11月5日(水)にリリースすることが決まりました。
タイトルを最初に聞いたとき、昔の言葉なのに不思議と今っぽく響いて、思わず声に出してしまったんです。古きをたずねて新しきを知る、っていう四字熟語を同時に思い出しながら。
でもSnowManがそれをどう音楽で表現するのか、いざ想像するとわくわくしますよね。
公式情報によると、いろんな時代の音楽やカルチャーに触れながら「もしSnow Manが歌ったら…」というテーマで、多様なジャンルに挑戦しているそうです。
予約形態と収録内容の違い
アルバムは初回盤A・初回盤B・通常盤の3種類。ここがちょっと悩ましいところ。どれを選ぶかで収録曲や特典映像が変わってくるからです。初回盤A
新曲Aと「カリスマックス」のMusic Video、それにマルチアングル映像とメイキング映像Aが収録予定。私はMVのマルチアングルって弱いんです、推しの動きをひたすら追える感覚があって。これだけでも初回Aは価値あり、って思ってしまいました。
初回盤B
こちらは新曲Bとユニット楽曲のMusic Video、メイキング映像Bに撮りおろし特典映像。ユニット曲って本当に毎回特別感が強いですよね。夜中にリピートしすぎて翌日寝不足になりそう。通常盤
通常盤は全17曲入りで、ボーナストラックまで。曲数の多さに惹かれるし、聴き込みたい派にはうれしい構成。時間をかけてじっくり味わいたいなら、こちらがぴったりかも。予約が動き出した現場の空気
発売発表の直後、電車に乗りながらスマホで予約サイトを見てみたんですけど、すでにランキング上位に入っていました。数字ってガチだなあと。私自身、正直「まだ先だから大丈夫かな」なんて余裕を見せてたんですけど、どこかのお店で在庫表示が△になっているのを見た瞬間に焦りが押し寄せました。あの心臓がドクンとした感じ、後から考えるとあの自分にちょっとウケちゃいます。
さらに昼休みに友だちが「もう予約した?」って声をかけてきて、やっぱり同じように気になってたみたいで。
自分だけじゃないんだって安心する反面、競争率の高さを実感してしまいました。
予約のポイントとちょっとした実感
予約って単に早めに確保するだけじゃなくて、自分のスタイルに合った形を選ぶことが大切なんだな、と今回改めて思いましたね。映像特典をじっくり楽しみたいなら初回盤AかB。収録曲の幅広さを堪能したいなら通常盤。
もちろん全部そろえるのもありなんですけど、私は他のユニットで去年ちょっと無理して全形態買って、決して安くないですから結構価格がガチになってしまいまして。なのでそのときの教訓を忘れないように、今回は冷静に選ぼうと思っています。
でも、どの形態にしても「音故知新」は予約時点ですでに注目度が高いのは間違いないですね。
ランキングに反映されている数字や、SNSで流れる「予約した!」の声を見ていると、その熱量が伝わってきますし。
SnowManのアルバム予約は毎回ドラマがあるというか、ただCDを買うだけじゃない小さなイベントの連続みたいです。
『音故知新』はタイトルの通り、さまざまな時代、古さや新しさが絶妙に混ざり合った1枚になるはず。発売日までの時間も含めて、予約という行動がもう作品の一部みたいに感じてしまいました。
