ハローキティ ふわもちリボンクッションBOOK(ムック本)の予約ガイド
『ハローキティ ふわもちリボンクッションBOOK』が、2025年11月20日に発売されます。
70年代レトロアートをモチーフにしたキティちゃんのリボンクッションが付録として登場し、すでに通販サイトでは予約が始まっています。
淡い赤色が印象的なリボンクッションは、インテリアとしても存在感があって、枕や背中当て、ひじ置きなど用途も幅広いとのこと。
サイズは「ハローキティの身長がりんご5個分」と言われる設定をもとに、りんご約4個分の横幅という可愛らしい比喩付き。
数字で見るより、その説明のほうがずっとキティらしくて、思わず頬がゆるみます。
通販予約がすでにスタート、人気も上昇中
今回のムック本、発売前からすでに予約人気が高い状況。
キティちゃん関連のムック本は、かわいいデザインと実用性の高さで、予約段階で完売することも多い印象があります。
私は以前、別のサンリオムックで予約を逃して、発売日に書店を3軒まわったことがあるんです。あのとき、在庫がどこにもなくて、帰り道のコンビニでホットコーヒーを飲みながら「やっぱり予約って大事なんだな…」と反省した記憶が残っています。
その経験があるから、こういう人気シリーズの新刊が出ると、予約の動きを自然とチェックしてしまいます。今回も、ふわもちの触感を想像するだけでワクワクしてしまいました。
■ 楽天ブックス ⇒⇒ Hello Kitty ふわもちリボンクッションBOOK
キティちゃんは、今も昔も特別な存在
私にとってハローキティは、小さい頃からずっとそばにいた存在です。
小学生のころ、筆箱もティッシュケースも全部キティちゃんで揃えていて、母に「そんなに好きなの?」と笑われたのを覚えています。
でもその頃から、キティちゃんの“やさしい赤”や“丸いフォルム”にはどこか安心感があって、学校でちょっと落ち込んだ日でも、帰宅して机の上にキティの文具を並べて眺めると、気持ちがすっと落ち着くような感じがして。
大人になってからも、不思議とその気持ちは変わりません。
通勤バッグの中に小さなキティのチャームを入れているんですが、ふと見つけると「今日もがんばろ」って思えるんですよね。
子どものころの記憶が、まるごと小さな赤いリボンに詰まってるような気がします。だから今回の“リボンクッション”というテーマには、ちょっと胸が熱くなりました。
ふわもち感とデザインのこだわり
この『ふわもちリボンクッションBOOK』に付属するクッションは、その名の通り“ふわもち”の触感がポイント。思わずぎゅっと抱きしめたくなるようななめらかな生地で、約295gと軽く、持ち運びもラクそうです。
デスクワーク中のひじ置きにしたり、夜のリラックスタイムに抱きしめたり、いろんな使い方ができそうですね。
しかもこのリボンデザイン、70年代のレトロアートをベースにしているとのことで、現代のキティグッズとはまた違う、懐かしさと新しさが混ざり合った雰囲気。
私はレトロな色味のキティが特に好きで、70年代のポスターを見たときに「これ、今でも通用する可愛さだな」と思ったことがあります。
あの時代のキティは、どこか素朴で、ちょっと照れくさそうな表情をしてるんですよね。その雰囲気が、今回のクッションにも少し漂っている気がして。

予約しておく安心感と、届くまでの楽しみ
こうした限定ムック本の魅力って、発売を待つ時間も含めて特別なんですよね。通販で予約しておくと、発売日当日に届くあの瞬間のワクワク感がたまりません。
しかも、予約を済ませたあとに「もう売り切れみたい」といった投稿を見かけると、「あ、間に合ってよかった」とちょっとホッとする。
それに今回は、付録のクッションだけでなく、小冊子にも注目ポイントがあります。
懐かしのレトロアートが両面プリントされたメモがついていて、切り取って使える仕様。こういう“おまけ感”って、子どものころに感じたワクワクをそのまま呼び戻してくれるんですよね。
まとめ
『ハローキティ ふわもちリボンクッションBOOK』は、70年代のレトロアートを基にしたオリジナルデザインのリボンクッションが付いた特別なムック本です。インテリアにもなる淡い赤色、実用性のあるサイズ感、そしてなめらかな生地の質感まで、細部にこだわりを感じます。
発売日は2025年11月20日、通販予約はすでに始まっており、人気も高い状態です。
キティちゃんが今も昔も変わらず愛される理由が、この1冊にはぎゅっと詰まっています。
そして、どんなに時代が変わっても、赤いリボンを見るたびに少しだけ気持ちがやわらぐ――そんな人は、きっと私だけじゃないはずです。
