HGUC ヅダ、待望の再販決定!2025年8月分を逃す前にチェックを
ガンプラって、油断してるとすぐに手に入らなくなるんですよね……特に“あの”機体は。
今回もそう。HGUCシリーズの中でも異彩を放つ「ヅダ」が、2025年8月に再販されるという情報をキャッチしました。
私自身、初めてヅダの存在を知ったのは、正直に言えばかなり遅め。
職場の同僚が、飲み会の帰り道に熱く語ってくれて。「ヅダのスラスターがさ」って、最初は何の話かと思いましたよ。
でもその帰り道、何となく気になって調べてみたら、MS IGLOOの映像作品に登場する、プロトタイプMSだということがわかって。
正直、あの硬派なデザインに心がざわついて。
でも、そこからが長かった。HGUCの再販がなかなか来ない。
今回の再販はDMM通販で予約受付中
DMM通販では、2025年8月再生産分の予約がすでにスタートしています。在庫があるうちに予約するのが鉄則なんですが、やっぱり出遅れるとすぐ受付終了、というパターンもあるので注意が必要です。
ただし、予約が締め切られていても「キャンセル待ち」が可能なケースもあります。
友人も過去に一度だけ、それでチャンスをつかんだことがあったらしく。
ある日「キャンセル分、在庫復活しました」みたいな通知が来て、その場で購入したとか。これは地味に助かる制度なので、あきらめる前に試してみる価値あります。
ヅダの魅力はギミックとディテールの細かさにあり
このキット、HGUCの中でも精密さが際立ってるんです。頭部パーツやマーキングが異なる1~3号機と予備機をコンパーチブルで再現できるのが地味に熱い。
そして、何より注目したいのが腕部の伸縮ギミック。
劇中の印象的な射撃シーン、あれを再現できるのがうれしいポイントです。完成後にポーズをつけた瞬間、「あ、ヅダだ」ってしっくりくる感じ。
さらに、背部スラスターの精密さ。
レーザー加工によるディテール再現が本当に見事で、素組み派でも塗装派でも楽しめる造りになってます。
武器類の充実度にも注目したい
武器も充実しています。135mm対艦ライフル、マシンガン、シュツルムファウスト、格闘クロー付きのシールド、そしておなじみのヒートホークまで。
しかもこのヒートホーク、スネ部分にマウントできる仕様になっていて、個人的にはここがツボでした。
「あの無骨な感じ、分かってるな」と、組みながらついニヤけてしまいそう……ちょっとした自己満足ですけどね。
再販チャンスは逃さず確実に押さえるのが吉
今回の再販、個人的にはかなり“狙い目”だと感じています。正直、派手さはない。でも、この機体にしかない味があるんですよ。
渋さとか、哀愁とか。量産されなかった機体という設定の背景があるからこそ、どこか切なさをまとっているというか。
過去に「迷ってたら売り切れた」こと、私は何度も経験しています。
そして、後悔するたびに思うんです。「あのとき、予約しておけばよかった」と。
というわけで、気になる方はDMM通販の予約ページを今すぐチェックしてみてください。
キャンセル待ち制度も駆使しつつ、今回こそはヅダをあなたの手に。
