Casa BRUTUS(カーサブルータス)2025年10月号!どこで売ってる?
この前、本屋さんに寄ったときのことなんですけど、「Casa BRUTUS(カーサブルータス) 2025年10月号ありますか?」ってお店の方に聞いたら、「すでに売り切れてしまって…」という返事をいただきました。
正直、ああやっぱりか、と納得しつつも、少しがっかり。
発売からそんなに日が経っていないのにもう完売。やっぱり今号は万博最終案内の特集だからこそ、みんな気になっているんだなと実感しました。
なぜこんなに人気?
今回の号は「閉幕まで残り1ヶ月、行く人も行った人も行かない人も、すべての人のための万博最終案内」という特集。パビリオンの展示や公式キャラクターのミャクミャクなど、これまでCasa BRUTUSが触れてこなかった部分まで取り上げているんですよね。SNSを見ていると「特集がとても充実していた」という声も多くて、売り切れになる理由がよくわかったというか。
実際に本を手にした友人に少し見せてもらったんですが、ページをめくるたびに会場にいるような臨場感がありました。
通販と書店、どこで買える?
Casa BRUTUSは毎号、書店やオンライン通販で販売されています。Amazonやヤフーショッピングなど通販サイトでは事前に予約できるのですが、今回の10月号のように注目度が高い号は発売直後に在庫が消えることもあるので、この点は気を付けたいところ。
万博最終案内の特集を読んで感じたこと
Casa BRUTUSの誌面で各パビリオンの様子を見たり、どんな展示があったのかを追体験できるのはすごくありがたくて。行けなかった人にとっても「この雰囲気を味わえた」という満足感がありますし、逆に行った人なら「あの展示をこんな角度で紹介しているのか」と新しい発見があるんだと思います。
特に印象に残ったのは、写真の切り取り方。私はインテリア雑誌を眺めるのが好きで、Casa BRUTUSも何度も手にしてきたのですが、今回は展示物そのものはもちろん「空間の広がり」的な側面も意識したフォトではないかとも思いました。
あのときページをめくりながら「行ってないのに懐かしいって変だな」と少し笑ってしまったくらいです。
買えなかった人ができること
もし書店や通販で売り切れに遭遇したとき、いくつか方法はあります。たとえば書店で再入荷や取り寄せをお願いする。場所によっては在庫が残っている店舗もあるので、店員さんに聞いてみると意外に見つかることがあります。ただ再入荷は重版がかからない限り難しいかもしれません。
また電子版を利用するのも手。Casa BRUTUSは電子書籍でも販売されているので、紙がどうしても手に入らないときの選択肢になります。
まとめ
Casa BRUTUS(カーサブルータス)2025年10月号は、万博最終案内という特別なテーマで注目を集めていて、書店や通販でも売り切れが続出しています。発売日は過ぎてしまいましたが、ネット通販の再入荷や書店での取り寄せ、あるいは電子版という手段も残されています。
私は少し遠回りをしてやっと手に入れることができましたが、その過程すら「やっぱり人気雑誌なんだな」と感じる体験になりました。
もしまだ迷っているなら、思い立った瞬間に動いたほうがいいかもしれません。
