大脱出3、最終回を見ました!
2025年10月1日、DMM TVで配信されていた「大脱出3」がついに最終回を迎えました。
正直なところ、前日から少し落ち着かなくて、仕事の合間にも「もうすぐ終わっちゃうんだ」と考えてしまったくらいです。期待と寂しさの両方が混ざって、妙にそわそわした時間を過ごしていました。
いざ配信を見てみると、あっという間に引き込まれて、最後まで笑いながら驚かされながら、結局「こういう終わり方をしてくれるのか」と唸らされたという。
ちょっとまだ余韻が残っているので、ここで振り返って書いてみます。
なお最終回ももちろん見逃し配信されています。
まだ見ていない方はコチラ↓から。
大脱出3とはどんな番組だったか
まず簡単におさらいすると、「大脱出3」はその名の通り、閉じ込められた環境からどうにかして脱出することを目指すバラエティ番組。頭を使う謎解きがあったかと思えば、体力や忍耐が必要な場面もあって、ただのクイズ番組とも違う、サバイバル感のある構成なんです。
しかも参加するのは芸人さんばかり。だから緊張感がありながらも、どこか笑ってしまう場面がつきまとって、観ているこっちの感情が落ち着かないんです。
今回参加していたのは、クロちゃん(安田大サーカス)、さらば青春の光の森田哲矢さんと東ブクロさん、みなみかわさん、きしたかのの高野正成さん、ウエストランドの井口浩之さん、お見送り芸人しんいちさん、トム・ブラウンのみちおさん、岡野陽一さん。この9人が、それぞれクセの強い環境に放り込まれていきました。
最初の仕掛けが部屋ごとに分かれていたのも印象的でした。射的部屋に暗闇の部屋、カラオケ部屋にひらがなパズルの部屋。これを芸人さんたちがどう料理するのか、毎回違った笑いと緊張が生まれていた気がします。
最終回、意外だった2つの展開
さて、その最終回。私が意表を突かれたのは大きく2点ありました。「ここでそう来るか」と思わず声を出してしまったくらいです。
あの瞬間は完全にやられました。
私は「こういう瞬間のためにバラエティを見てるんだ」と再確認しましたね。
クロちゃんはやっぱり最後までクロちゃん
そして外せないのがクロちゃん。今回の姿は、顔だけ壁から出ているという謎すぎる状態でした。
以前は砂浜に埋められていたりしましたけど、今回はまた違った“人間オブジェ”みたいな存在感。映るたびに笑ってしまうのに、気づけば一番印象に残っている。あの不思議な魅力は何なんでしょう。
最終回でもしっかり爪痕を残していて、しかも狙っている部分と素でやっている部分が混ざっているから、観ている側は「どっちなんだろう」と考えつつも、結局面白さに負けてしまいますw
配信情報と視聴の方法
ここで改めて「大脱出3」がどこで見られるかを整理しておきます。答えはシンプルで、DMM TVです。シーズン1、2に続き今回もDMM TV独占配信。視聴には「DMMプレミアム」への加入が必要で、月額550円(税込)。
ただ、新規登録で14日間の無料体験がついてくるので、その期間内であれば「大脱出」シリーズをまとめて視聴することが可能です。
私は以前この制度を知らなくて、わざわざ配信開始から遅れて加入したことがあり、ちょっと損した気分になった経験があります。だから今は、最初に知っておくことってすごく大事なことだなって改めて思っています。
ちなみに配信スケジュールは毎週水曜23時に最新話が公開される形で、最終回もこのタイミングで配信されました。
過去のエピソードも見逃し配信されているので、プレミアム会員はもちろん好きなタイミングで楽しめます。
これ、忙しい社会人にはありがたいシステムです。私も平日はリアルタイムで観られないことが多いので、休日にまとめて観て笑い疲れる、というのが定番になっていました。

最終回を終えて、残る余韻
配信を見終わった直後、「ああ、これで終わっちゃったんだ」と少し物足りなさを感じましたね。でも同時に、シーズンを重ねるごとに進化してきたこの番組が、最後までしっかり面白かったことに安心もしました。
私は「大脱出」シリーズを見始めたのがシーズン1からで、だから今回、シーズン3の最終回をリアルタイムで見届けられたことは、ちょっとした達成感でもありました。
エンタメって、終わるときにその存在の大きさを知ることが多いですよね。
普段は笑って消費しているのに、最終回が来ると「あの時間、私の生活の中にちゃんと根付いていたんだ」と気づく。
今回もまさにそんな感じでした。
大脱出3は、笑いと驚きと、少しの切なさを残して幕を閉じました。
でも配信アーカイブは残っているので、まだ見ていない方はDMM TVで過去回を含めて楽しめます。私自身も、しばらく時間を置いてからもう一度最終回を見直そうと思っています。
きっと一度目には気づかなかった細かい仕掛けや表情が隠れているはず。
こうして書いていても、やっぱり頭の片隅でクロちゃんの顔がちらついていたりして、でもそれも「大脱出3」の魅力だったのかもしれません。
