トミカ55周年記念ムック本「トミカ 55th anniversary book」の再販や再入荷ガイド
どんなムック本?
トミカが誕生して55周年、その記念として発売された「トミカ 55th anniversary book」が大きな話題になっています。すでに一度完売してしまったほどの人気で、今回ありがたいことに増刷が決まりました。発売は12月中旬予定とのことで、また新しいチャンスがやってきたわけです。
ちなみに本誌では「トミカのひみつ10」や「トミカ120台カタログ」、さらに歴史年表まで収録されていて、ただのムック本というよりはトミカ図鑑のような存在感がありますね。
子どもだけでなく、大人にとっても読み応えがある構成になっているのが魅力です。
もちろん付録もついてきますよ☆

トミカ 55th anniversary book (Gakken Mook)
予約はすでにスタート、人気ランキングでも上位に
今回の増刷分も予約受付が始まっています。すでに人気ランキングでも上位に入っていて、再販を待っていた人の多さを実感しました。私自身、予約が始まったと聞いたときに「あ、これは早めにチェックしておいた方がいいな」と感じましたね。
実際、前回の初回分は発売してすぐに売り切れたと聞いています。
だからこそ、今回の増刷分についても油断はできないというか。
ランキングの動きを見ていると、トミカファンやコレクターはもちろん、付録に惹かれて購入する人も多いのだろうなと思います。
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付録のおかたづけボックスとタウンシートがすごい
今回の付録は立体駐車場デザインのおかたづけボックスがついていて、これが本当にかわいいんです。収納グッズって便利さが第一になりがちですけど、これは「遊べる収納」。
軽くて柔らかい素材だから、お子さんがラクラク自分で持ち運べますし。私はサンプル画像を見たときに、思わず自分のデスク横に置いて、ペンとか文房具を入れてみたくなりました。
そしてもう一つの注目ポイントが駐車場&タウンシート。
ボックスの中に駐車場シートをセットすると、まるで本物の立体駐車場みたいに見えるんです。いろんな建物が描かれていて、車遊びの舞台が一気に広がるデザイン。
子どもはもちろん、大人が見てもワクワクしてしまうのは、やっぱりトミカならではの世界観が詰まっているからなんでしょうね。
子どもの頃の思い出と重なるトミカの魅力
トミカって、単なるミニカー以上の存在なんですよね。私も子どもの頃、ミニカーを並べて走らせていた記憶が鮮明に残っています。道路を自由に作っては「ここが交差点」「ここはガソリンスタンド」なんて設定を考えて遊んでいました。
今回のムック本の発売に際して、そのときの感覚が一気によみがえってきたんです。
大人になってから振り返ると、あの時間ってただのおもちゃ遊びじゃなくて、自分で街を作っていく小さな創造の時間だったのかもしれないな、なんて。
トミカはそうやって遊ぶ人それぞれに「世界を広げてくれる」存在なんだと改めて気づきました。
まとめ
「トミカ 55th anniversary book」は、読み物としても付録付きの実用品としても楽しめる、トミカ55周年にふさわしい記念ムックです。特に立体駐車場デザインのおかたづけボックスとタウンシートは、お子さんと一緒に遊べますね。
増刷分は12月中旬に発売予定で、すでに予約はスタートしています。
ランキングでも上位に来ていることを考えると、今回も早めの段階で在庫が動く可能性が高いでしょう。あの頃のトミカに夢中になった記憶と、今この瞬間のワクワクをつなげてくれる一冊。手に入れるなら、今がそのタイミングなのかもしれません。
