キュレネの表紙!ナイロンジャパン2026年1月号 崩壊:スターレイルエディション
ナイロンジャパン2026年1月号、今回の特別版がガチで話題です。
表紙を飾るのは、人気ゲーム『崩壊:スターレイル』の最新ストーリー〈オンパロス編〉に登場する新キャラクター・キュレネ。
しかも、彼女がゲーム内とは異なるビジュアルで登場しています。
NYLONらしい、遊び心とモードが混ざり合った世界観の中に、キュレネの“新しい姿”が描かれた号というか。
なお予約はすでに通販でも始まっていて、早くも注目を集めています。
予約状況と販売店舗情報
現在、ナイロンジャパン2026年1月号(崩壊:スターレイルエディション)は通販サイトで予約受付中です。
雑誌予約のタイミングって突然来ることもあったりしますよね。だから面白かったりもするんですけど。
じつは私、別のゲームコラボ号を買いそびれたことがありまして。
“もう少し後でいいか”と思った翌日には、どのショップも「売り切れ」表示になっていて、画面の前でしばらく動けなかった記憶があります。
そのときの感覚をまだ覚えていて、今では気になる号があれば、すぐチェックする癖がつきました。
ナイロンジャパンは入荷数が多い号もありますが、今回は特別版。在庫に気を付けたいのはもちろん、今号も早い段階で動く人が多いのも納得です。
■ 楽天市場 ⇒⇒ ナイロンジャパン2026年1月号(スターレイルエディション)
キュレネが選んだストリートルックで表紙に登場
今回のカバーでは、キュレネ自身が“自分で選んだ”というストリートファッションを披露。
あの静謐で少し神秘的な雰囲気のキャラクターが、開放的で自由な表情を見せているのがとても印象的!
私は最初に公開された表紙ビジュアルを見たとき、思わず画面をスクロールする手が止まりました。
「え、これがキュレネ?」って。
ゲームの中で見慣れたあの装束とは違う、でもどこか芯の強さがそのまま残っている。
NYLONらしい光の当て方と、街のざわめきが聞こえてくるような背景のトーンが、彼女の個性をより立体的に見せていました。
そもそもファッション誌の表紙って、ただのビジュアルじゃないんですよね。
その号の「時代の温度」を切り取る鏡みたいなもの。
キュレネというキャラが、こうしてリアルなファッションシーンの中で表紙を飾るのは、ゲームカルチャーとストリートカルチャーの交差点みたいで、とても興味深かったりもします。
特集はキュレネのロングインタビューと黄金裔たち
特集ページでは、キュレネのスペシャルロングインタビューが掲載されます。
誌面を飾った感想や、今号のテーマ〈HOLIDAY!〉にちなんで、彼女が思う“理想の休日”についても語っているそう。
このテーマ、NYLONらしくて好きです。
ファッション誌って、ただ着飾るだけじゃなくて、キャラクターの“心の余白”みたいな部分まで覗かせてくれる瞬間があるんですよね。
さらに、オンパロス編で彼女と深く関わる英雄たち――“黄金裔”にもフォーカス。
その関係性ついての特別インタビューも収録されているとのこと。
私は以前、スターレイルのイベントストーリーを夜中に読み込んで、ガチで熱中したことがありました。
あの世界の会話ってときとしてすごく哲学的で、ふとした台詞が心に残るんですよね。
今回の誌面で、その世界観を現実の言葉で語る彼らの姿を見るのが、なんだか不思議で楽しみです。
特別付録:キュレネ&黄金裔 ミニフォトカード
今号には特別付録として「キュレネ&黄金裔 ミニフォトカード」がつきます。
この“ミニフォトカード”というサイズ感が絶妙で、雑誌の世界を日常に持ち帰れる感じがして好き。
どんなビジュアルになるのか、すでにソワソワしちゃってます。
それこそゲームファンにとってはもちろん、ファッションやビジュアルアートが好きな人にも満足度が高い号になりそう。
付録って“おまけ”のようでいて、雑誌全体の完成度を引き上げる要素でもあると思うんです。
小さなカード一枚に、その号の記憶が閉じ込められているようで。
まとめ:ファッションとゲームが交差する一冊
ナイロンジャパン2026年1月号〈崩壊:スターレイルエディション〉は、キュレネが見せる新しい表情、黄金裔との関係性。
現実とゲームのあいだにある“境界線”を軽やかに飛び越えるような内容かもしれません。
そしてNYLONがこのタイミングで『崩壊:スターレイル』を取り上げるということ自体が、いまのエンタメとファッションの距離の近さを象徴している気もします。
紙面を通して、デジタルのキャラクターが“現実の存在”になる瞬間。
その感覚を、手に取って確かめたくなる号です。
