ワンピースマガジン20が売り切れ?在庫あり?
ONE PIECE magazine Vol.20が、10月3日に発売されました。
このシリーズ、もう定番といっていいくらい人気ですよね。
だけど今回はいつも以上に“争奪戦”が激しい印象です。発売から数日で通販サイトではすでに在庫切れが相次いでいて、「どこにもない」「予約しとけばよかった…」という声が目立っています。
私もきのうの夜に確認したら、もうほとんどの通販サイトでは“在庫なし”の表示。正直、焦りました。
売り切れ続出の理由は?
今回の特集が「週刊少年ジャンプとONE PIECE」なんですよね。このテーマ、ファンなら絶対に気になります。
だってジャンプ編集部の“全面協力”ですしね。
さらに“コミックス未収録のレア原稿”を収録したお宝ブックレット付き。
これも大きい。
レア原稿っていう言葉、我々ファンにとっては魔法のような響きがあります。もうそれだけで買う理由になるというか。

再入荷や在庫状況はどうなる?
現時点(10月上旬)では、通販サイトによって在庫状況にばらつきがあります。だから「もう売り切れた」と思っても、こまめにチェックするのが大事になってきます。夜中や早朝など、思いがけない時間に復活していることもあります。
ちなみに私は前にある書籍を買い逃したとき、再入荷通知を設定していて、翌週の朝7時ごろに偶然購入できました。その経験があるので、今回も通知はオンにしています。やっぱり油断できません。
今回の特集内容がすごすぎる
全128ページの総力特集というだけあって、内容も豪華。「歴代表紙コレクション」や「ジャンプとワンピざっくり57年史」など、資料的価値が高い構成になっています。
それに「尾田栄一郎、ジャンプを語る」という超ロングインタビュー。これが載ってるだけで、雑誌というより“永久保存版”という感じです。
さらに「僕がジャンプを読む理由」として、ケンドーコバヤシさん、増田俊樹さん、佐野雄大さん(INI)のインタビューも収録。ジャンプを軸にした多世代の視点が並ぶのも、面白いポイントですよね。
私はこういう「ジャンプとワンピの関係を読み解く」タイプの企画が大好きで、ページをめくるたびに当時の記憶がよみがえってくる予感がします。
通販での入手は早めが吉
これだけ売り切れが続いていると、「あとで買おう」と思っても、気づけばどこにも在庫がない、というのがいやなパターンですね。あと、私自身のちょっとした失敗談をひとつ。
ある似たようなムックのとき、発売当日に買おうとしたらどの通販サイトも“在庫僅少”の文字。慌てて購入ボタンを押そうとした瞬間、カートに入らなくて悔しかったことがありました。
それ以来、人気書籍は“事前予約必須”と心に決めてたんですけどね。。今回も予約開始日にちゃんと押さえた人が、ほんとに正解だったと思います。
まとめ:ONE PIECE magazine vol.20は早めのチェックを
今回のONE PIECE magazine vol.20は、「週刊少年ジャンプとONE PIECE」という黄金テーマと、レア原稿付きの豪華ブックレットで、もしかしらら過去最高レベルの注目を集めているかもしれません。ただ通販では売り切れが続いていますが、まだ少量の在庫が復活する可能性も、もしかしたら??そして在庫の有無は日々変動します。Amazon、楽天ブックス、セブンネットなどをこまめにチェックするのも手。
もしまだ買えていない人がいたら、今すぐ確認しておくのがいちばん確実かもしれません。
あの“ジャンプとワンピの歴史”を、1冊でたどれる機会なんてそうそうないですよね。
私はページをめくりながら、また「この作品がどれだけ時代を動かしてきたのか」をあらためて感じたいと考えています。まるで、ジャンプの歴史を旅するような一冊。だからこそ、手元に置いておきたいと思わせるんです。
