漫画って、電子?紙?――『ドラゴンボール』や『鬼滅の刃』と一緒に考えてみた
こんにちは。最近「電子書籍派?それとも紙派?」って話、よくしませんか?私はどっちも好きなんですけど、やっぱりシーンによって使い分けてる感じです。
今回は、私が大好きな『ドラゴンボール』と『鬼滅の刃』を例にしながら、電子書籍と紙書籍の違いについてゆるく語ってみます。
電子書籍のここがイイ!持ち歩き最強説
まず、電子書籍の最大のメリットって「かさばらない」ところ。『鬼滅の刃』全23巻とか、『ドラゴンボール』全42巻とか、一気に持ち歩けるって本当にありがたくないですか?特に旅行とか、ちょっとした帰省のとき、スマホやタブレットに入れておけばどこでも読めちゃう。あと、夜寝る前の読書も電子派に軍配かも。電気消してもバックライトで読めちゃうし、ページをめくる音で周りを気にする必要もないです。私は布団にくるまって、こっそり『ドラゴンボール』のナメック星編とか読み返したりしてます(笑)。
それに最近はアプリによっては巻ごとじゃなくて話単位で買えたりするから、続きが気になる時にすぐ読めるのが最高!
紙書籍のここが好き!「モノ」としての愛着
一方やっぱり紙にもいいところたくさんあるんですよね。まず、あのページをめくる感触。わかります?紙をめくるときの「ペラッ」って感じ、たまらないですよね。あと、表紙の質感とか、並べたときの存在感が本当に尊い。
『鬼滅の刃』のキービジュアルがズラっと本棚に並んでると、それだけでテンション上がるし、友達が遊びに来たときに「わっ、全巻あるんだ!」って言われるのもちょっと嬉しかったり。
それに紙の本って、時間が経つとちょっと黄ばんできたりするけど、それもまた思い出なんですよね。小学生のときに買った『ドラゴンボール』、ページの角がちょっと折れてたりして、読むたびに懐かしくなるんです。
『ドラゴンボール』で振り返る紙の良さ
『ドラゴンボール』って、やっぱり成長と冒険の連続で、どのシーンも記憶に残ってるんですけど、紙の本で読み返すと「あ、このページ折れてた!」とか「ここでご飯食べながら読んでたな」って思い出します。紙の本って、読むたびにその時の自分を思い出せるところが、ほんと愛おしいんですよね。
あとジャンプの雑誌で連載を読んでた人にとっては、「紙で読む」って特別な感覚があるかも。週刊連載のアツさ、あの感覚って電子ではなかなか味わえないんですよね。
『鬼滅の刃』で考える電子の魅力
「全集中!」って気分で一気に読むには電子版がほんと便利。どんどんスクロールして、戦闘シーンのスピード感を味わえるのも魅力的。アニメ派の人が原作に手を伸ばすときも、気軽に読める電子って入りやすいんじゃないかなって思います。
どちらもメリット、デメリットあり
結局のところどっちも良いところがありすぎて、どちらか一方というのは難しいですね。その時の気分とか、生活スタイルによって使い分けるのが一番かなって思ってます。『ドラゴンボール』みたいに思い出ごと残しておきたい作品は紙で、『鬼滅の刃』みたいに勢いよく読んで没入したい作品は電子で、みたいな使い方がおすすめです。
どっちが正解ってわけじゃなくて、自分の「好き」を大事にすればいいんじゃないかなと思いますね。
あなたはどっち派ですか?
