予約と在庫クリップ

雑誌・書籍・ゲーム・お菓子などの新刊・限定商品の予約や販売情報を専門的にまとめているブログです。各商品について、発売日・予約開始日・特典内容・販売店舗・在庫あり店舗・売り切れ状況・再販や再入荷情報など、公式発表と実際の流通状況をもとに整理。 どこで買えるのか、まだ予約できるのか、店頭在庫はあるのか、といった検索ニーズに対応し、予約や購入の判断に必要な情報を掲載しています。全国の書店・量販店・コンビニ・通販サイトの取り扱い状況を調査し、購入機会を逃さないための情報提供を目的としています。

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マンガブースター2が予約できない?

ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド MANGA BOOSTER 02!予約状況と売り切れ事情


2025年11月8日発売予定の「ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド MANGA BOOSTER 02」。発売日が近づくにつれて盛り上がりを見せていますが、正直なところ予約はかなり難しい状況になっています。

定価での予約は本当に一瞬で埋まった印象で、通販サイトを確認しても「在庫なし」の表記が多い。お店によっては予約開始から数時間で完売してしまったところもある模様ですね。

ただ、わたしのように、いまも在庫復活を狙ってページを覗く人も多いらしく、SNSでも「どこも売り切れで予約できない」という声が目立っています。







もしくは実店舗はどうですかね?タイミングによって予約受付が続いているケースもあるのでしょうか。

私自身、何度か書店やカードショップをのぞいたことがありますが、やはり人気シリーズのブースターは発売前から熱気があって、並んでいる人たちの期待が伝わってきました。

予約を逃すと発売日当日の店頭分にかけるしかない、そんなちょっとした緊張感もありますね。





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MANGA BOOSTER第2弾という特別感

「MANGA BOOSTER 02」という名前からも分かるとおり、今回でシリーズ第2弾になります。

第1弾のときも「原作イラストを使った特別感」が強く話題になりましたが、今回も鳥山明先生の原画がカード化されるという点が最大の魅力。

しかも、パッケージに採用されているのが『ドラゴンボール』最終巻の表紙画。あの一冊を本棚から手に取ったときの気持ちを、カードパックの外箱でまた味わえるというのは…ファンにとっては小さな奇跡のようにも思えます。




鳥山明先生の絵への思い

私は子どもの頃から鳥山明先生の絵がとても好きで、漫画そのものというよりも「絵を見ているだけで楽しい」という経験をさせてもらった最初の作家さんでもあります。

線の強弱とか、キャラクターの表情の細かさとか、動きがそのまま飛び出してきそうなコマ割りとか…言い出したらきりがないんですが、シンプルに「上手すぎる」と思ったんです。

だから今回のMANGA BOOSTER 02で、鳥山先生の原画が改めてカードという形で手元に残せるのは、理屈抜きでうれしいこと。

カードは小さいけれど、そこに詰まった存在感は圧倒的で、ただのコレクションを超えて特別なものになりそうな予感がします。





予約を巡る発見とちょっとした失敗談

実は私は過去に別のカードゲーム商品で「どうせまた再販あるでしょ」と油断して予約を見送ったことがありました。

ところが発売日にはどこも完売で、めちゃ悔しい思いをしたことがあるんです。

あのときの「なんであの瞬間に迷ったんだろう」という後悔はいまでも鮮明に思い出せます。今回も同じような状況を目にして、やっぱり人気シリーズの予約事情は甘く見ちゃいけないんだなと改めて実感しました。

通販のページを何度もリロードしながら、画面の前で一人小さくため息をついたのも事実です。






MANGA BOOSTER 02を待つ楽しみ

予約は難航しているとはいえ、発売日を楽しみに待つ気持ちは高まるばかりです。

ドラゴンボールスーパーカードゲームは対戦を楽しむ人だけでなく、原作イラストをカードとして集めたい人にも支持されているので、MANGA BOOSTER 02も幅広いファンに響くはずです。

特に鳥山明先生の絵が世代を超えて愛されていることを考えると、この商品は単なるトレーディングカード以上の意味を持つ可能性もありますね。


またあのとき買えなかった後悔を繰り返さないようにと願いつつも、同時に「手に入らないかもしれない」という緊張感もまたひとつの楽しみなのかもしれません。

結果的にどうなるかは分からなくても、発売日までの時間がドラゴンボールの物語を読み返すきっかけになったり、昔のカードを引っ張り出して眺めてみたり。

そういう過程も含めて、ドラゴンボールという作品の魅力なんだろうなと思っています。