S.H.Figuarts「ドラゴンボール超 ゴクウブラック-超サイヤ人ロゼ-」再販予約情報
予約はもう始まっています
2026年1月に発売予定のS.H.Figuarts「ゴクウブラック-スーパーサイヤ人ロゼ-」。通販ではすでに予約が始まっていて、最初は「まだあるから大丈夫」と思ってのんびり構えていたんですけど、別のフィギュアで予約を逃した経験を思い出して、妙にソワソワしてしまいました。
あのとき、「油断したら一瞬で売り切れるんだ」と痛感したので、今回はあのときの悔しさがちょっと頭の隅に残っています。
予約ページを見ていると、早いところはもう受付終了していたり、「残りわずか」と表示されていたり。
こういう動きを追うと、ただの買い物以上に状況判断のトレーニングをしているみたいで、自分でもちょっとわらけてきちゃいます。
予約を逃したときの選択肢
予約に出遅れてしまったときの後悔って、妙に尾を引きませんか?私自身、前述のように「再販あるだろう」と思って油断して買えなかったことがあって、そのあとずっと中古市場の価格を眺める羽目になりました。あの悔しさを避けるためにも、今回はキャンセル待ちという手段を知っておくのが大事だと思います。
DMM通販のキャンセル待ちは、申込んだからといって必ず順番が回ってくるわけじゃない。
でも、キャンセルって実際には結構起こるんですよ。例えば支払いができなかった人や、別のショップで間違えて購入した人が取り消すこともある。
だから確率的に「ゼロではない」選択肢が残るのは、焦りや不安を和らげてくれる気がします。
ゴクウブラック-ロゼ-の存在感
『ドラゴンボール超』を観ていて、一番ぞくっとしたのがゴクウブラックの登場シーンでした。悟空と同じ顔なのに、全然違う雰囲気。しかもロゼに変身した瞬間、ピンク色の気をまとった姿があまりにも非現実的で、思わず画面を二度見したのを覚えています。
あの色合いって、正義の象徴でも悪の象徴でもなく、ただ「異質」なんですよね。
その姿がS.H.Figuartsで立体化。しかもピンクの髪とダークパープルの道着という、原作通りのコントラストがきっちり再現されているから、写真を見るだけで「これぞロゼだ」と納得してしまいました。
単なる色違いではなく、あの独特な不気味さや美しさがちゃんと伝わってくるのが嬉しいところです。
表情パーツと手首の細かさ
付属品として、交換用の表情パーツが3種類、さらに交換用の手首もセットになっています。こういうパーツって地味にありがたいんですよね。
以前、別キャラクターのS.H.Figuartsを手にしたとき、表情を差し替えるだけで一気に雰囲気が変わって「同じフィギュアなのに別の瞬間を切り取っているみたい」と驚いた経験があります。
超サイヤ人ロゼの場合なら、冷酷な笑みから怒りの表情まで幅広く楽しめそうで、ただ飾るだけじゃなくシーンを再現する遊び方もできそうです。
正直に言うと、私は細かい手首パーツを無くしかけたことがあって、そのときは「なぜ机の上から落としただけで永遠に見つからなくなるんだろう」と自分に突っ込みを入れました。だからこそ、こういう小物が多いフィギュアは、取り扱いのドキドキ感まで含めて思い出になっていくんだと思います。
まとめ
S.H.Figuarts「ドラゴンボール超 ゴクウブラック-スーパーサイヤ人ロゼ-」は2026年1月発売予定で、すでに通販で予約が始まっています。早いショップでは受付終了が出ている一方、DMM通販ではキャンセル待ちを申し込める場合もあり、在庫の動きに目を光らせておくのがポイント。
ピンクの髪とダークパープルの道着が放つ不思議な存在感、交換用パーツで再現できる多彩な表情。
それらを考えると、このフィギュアは単なるコレクション以上の意味を持ちそうです。予約のタイミングひとつで手に入るかどうかが変わるからこそ、情報を知っておくこと自体が価値になる。そう感じながら、今日も通販サイトを何度も覗いてしまいました。
