S.H.Figuarts「伝説のスーパーサイヤ人孫悟空」再販予約情報
予約はすでにスタートしています
2026年3月に再販予定のS.H.Figuarts「スーパーサイヤ人孫悟空」。通販サイトではすでに予約が始まっていて、チェックしていると在庫表示の変化に妙に一喜一憂してしまいます。
ショップによってはすでに「受付終了」の文字も出ていて、やっぱり悟空というキャラクターの人気は別格なんだなと実感します。
再販予約を逃したときの対処法
一度予約を逃すと、その後は定価の再販をじっと待つ日々といいますか。私も過去に「再販されるだろう」と油断して、その後かなり長く待たなければならなくなったという痛い目を見ました。あのときの自分を叱りたいくらい。
だから今回は、キャンセル待ちの存在を頭に入れておくだけでも安心感が全然違います。
DMM通販では受付が締め切られた場合でもキャンセル待ちを申し込める場合があります。
絶対に回ってくる保証はありませんが、支払い忘れや二重予約などで実際にキャンセルは発生するので、可能性はゼロじゃない。こういう「次の手がある」という情報を知っているだけでも、気持ちに余裕が持てると思いました。
フリーザ戦を思い出させる造形
今回の孫悟空は、『ドラゴンボールZ』フリーザ編の終盤で、道着が破れ上半身の筋肉がむき出しになった姿を完全新規造形で立体化しています。あの「クリリンのことかーっ!!!!!」の瞬間を、ただの記号ではなく肉体表現としてきちんと再現しているところがすごいなと感じました。
逆立った髪の毛パーツも付属しているので、あのシーンを手元で再現できると思うと、ファンとしてはやっぱり胸が高鳴ります。
私自身、子どもの頃にアニメでその場面を初めて観たときの衝撃は忘れられません。
画面の中で悟空が光り輝き、フリーザの表情が一瞬たじろいだ瞬間。「人って本気になるとここまで変わるんだ」と妙に真剣に考えてしまって、大人になった今も心に残っています。その記憶があるからこそ、このフィギュアに強く惹かれてしまうんだと思います。
進化した可動構造と付属パーツの充実
今回の再販品は、可動構造がさらに進化しているのも大きなポイントです。肩の基部に新しい可動軸が追加され、パンツ部分には軟質素材を採用。
つまり、劇中さながらの迫力あるポーズを取らせても無理がない設計になっています。以前のシリーズを触ったとき、思うように腕が動かなくて「あれ、もうちょっと自然に構えさせたいのに」と思った経験があったので、この改善はありがたいです。
付属パーツも豊富で、「叫び」「食いしばり」「ニヤリ」といった交換用表情パーツに加え、交換用前髪パーツまで用意されています。
さらにかめはめ波用のエフェクトパーツまで付いてくるので、ただ立たせておくだけではなく、自分なりのシーンを組み立てて遊べる。
正直、こういう遊び方をすると時間を忘れてしまって「もうこんな時間か」と慌てることになるのですが、それすらも楽しさの一部だと思っています。
まとめ
S.H.Figuarts「伝説のスーパーサイヤ人孫悟空」は2026年3月再販予定で、すでに通販での予約が始まっています。人気キャラクターゆえに売り切れは早いですが、DMM通販ではキャンセル待ちという救済策もあるので、情報を知っているかどうかでチャンスの幅は広がります。
破れた道着に浮かび上がる筋肉、逆立つ髪の毛、豊富な表情パーツと進化した関節構造。まさにフリーザ編のクライマックスをそのまま再現できる仕上がりです。子どもの頃に感じたあの衝撃を、大人になった今あらためて手に取れることの意味。
その大きさに気づいたとき、予約という行為そのものが特別な時間になっているような気がしました。
